署名などを持ち寄っての同行者は、東京都原水爆被災者協議会・東友会の的早さん、子どもの権利・教育・文化全国センターの石川さん、練馬区民の会の田場さんと杉橋さん。映画監督の有原 さん、それに、朝日新聞社の斎藤記者が同行取材。
教育委員会情報課の安部さん(マスクの方)が、私たちの請願書名を受け取ってくれました。その際、明日、9日開催の教育委員会にこうした請願署名があることを必ず報告するようにと、強く要望しました。 『はだしのゲン』の自由閲覧の維持を求める請願署名 PDF
さて、教育委員会の審議は明朝10時から、この都庁舎の30階教育委員会です。ただし、傍聴席は20席のみ。9:30から抽選だそうです。その際、1000万都民に傍聴席20席とは少なすぎるのではないか。練馬区教育委員会は18席だったが、傍聴者があふれたら別会場を設けて声だけ中継で聞こえるようにした。同じような措置を取れないものかとも迫ったが、窓口の阿部さんは困っていた。天つく建物は立派だが、中は暗い(節電もしていた)東京都庁。やっぱり都政は都民本意に変えないといけない。
明日、傍聴希望者は都庁第二庁舎30階教育委員会に9時半前に集合です。

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